7月, 2016年

7月5日、千葉県産業振興センター主催のセミナー講師を務めました。

2016-07-10

2016年7月5日、(公財)千葉県産業振興センター主催の
「平成28年度第1回ITセミナー そろそろ”脱EXCEL”で業務改善しませんか?
  〜クラウド型業務データベース『kintone』入門〜」
が下記の通り開催され、弊センター登録コンサルタントの山本・並木が講師を、弊センター理事の鬼澤がサポート講師を務めましたので、ご報告いたします。

【内 容】
社内にあふれるEXCELファイル・・・
「いったいどのファイルが最新なの?」
「更新したいのに、誰かがファイルを開いていて更新できない!」
「ファイルを毎日メール送信して報告するのが大変・・・」
こんなお悩みはありませんか?
クラウド型業務データベースで社内のデータを一元管理すれば、スムースな情報共有と業務の効率化が図れます。
今回はその代表格『kintone』で実際にアプリを作成して、「簡単」「使える」を実感していただきました。

<カリキュラム>
第1部
・クラウド型業務データベースについて
・【演習】「kintone」を使ってみましょう(基本操作編)
第2部
・【演習】「kintone」を使ってみましょう(アプリ作成編)
・【演習】「kintone」を使ってみましょう(グラフ作成編)
・kintoneその他便利な機能
・kintone導入事例(業種毎の事例紹介)
第3部
・【演習】アプリ設計ワークシート
・データベースを業務に活かすコツ
質疑応答・相談会
 
【概 要】
◎日時:平成28年7月5日(火) 10:00~17:00
◎会場:きぼーる/千葉市ビジネス支援センター 15階 パソコンルーム
◎定員:20名 
◎主催:公益財団法人千葉県産業振興センター

【支援事例】
実際にセミナーに参加いただいた千葉県内の製造業様にてkintoneアプリ作成をご支援させて頂いております。
こちらの企業では営業、設計、工場という各部署間の見積・受注・生産管理の情報共有ができていない
という課題がありましたが、kintoneでデータを一元化することで、部署間でリアルタイムに
情報共有ができるように、業務フローの確認と変更を行い、アプリを製作中です。
また、見積書アプリから見積書を出力できるようにし、業務の効率化を実現しました。
 
 

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